キャッシング用語集-か行キャッシングSL




キャッシング用語集-か行
貸し付け残高
貸し付け残高とは、通常、利息を含めない残元金のことをいう。
カードローン
カードローンとはATMやCDを利用し、専用のカードでキャッシングするサービスのこと。
貸し倒れ
支払いの長期滞納者や弁護士介入・調停等により、回収困難・または和解により残高の弁済を貸金業者側が放棄した場合に取られる処置。
貸金業務取り扱い主任者
貸金業務取り扱い主任者とは、貸金業の健全な運営を目的として、必要最低限の法律知識・コンプライアンスの知識を有する者である。
貸金業を営む者は、その営業所・支店に各1名は最低配置しなければならない。
平成21年までは貸金業協会が主催する講義を受講すれば、ほとんどが合格する簡易的なものであるが、法改正により平成21年6月(3号施行)までには国家試験となり、難易度が増す。
また、現在では貸金業務取り扱い主任者の必置は義務付けられているものではないが、4条施行後は義務付けられる。
割賦購入あっせん
割賦購入あっせんとは、信販会社が取り扱うもので、クレジット契約のことである。
割賦購入あっせんはクレジットカード等の証票を利用しない「個品方式(個品割賦購入あっせん)」と、クレジットカード等の証票を利用する「総合方式(総合個品割賦購入あっせん)」・「リボルビング払い」に分けられる。
加盟団体
消費者金融会社は、日本貸金業協会やJCFA日本消費者金融協会等の団体に加盟していることが多い。各団体に加盟することにより、会社の信用を得る効果は見込めるが、現在ではその役割を疑問視される声も多く、脱会する会員(消費者金融会社)も多い。
日本における貸金業者は、1万社と言われるが、日本貸金業協会発足時の加盟会員は4千社ほどであった。現在ではさらに減り続け、2009年2月現在では3200社ほどまでに減少している。
過払い金返還請求や金利規制強化による廃業も大きく影響している。
完済
借り入れている金員を全て払い終えること。
借入ごとに契約書を交わす個別契約では基本契約そのものも完全になくなるが、包括契約では完済しても、解約しない限り基本契約は残る。基本契約が残るというと不安になるかも知れないが、新たな借入をしなければ何も問題なく、再度借り入れる際には契約を交わす必要がない為利便性は個別契約に比べ、はるかに上である。因みにカードローンはその性質上、全て包括契約である。
元金均等払い
借り入れ額の元金を均等に返済する方法。元金が均等なので、月々の返済額は異なる。
メリットは残高が把握しやすい点と、返済期間が短く済む点が挙げられるが、最初のうちは元本が大きい為、返済額もその分負担となる。元金定額リボルビング方式

続きを読む

キャッシングSL・トップページ

(C) 2009 キャッシングSL